ウェディングプランナー日記

3段ケーキ

【理由があった!?】3段のウェディングケーキに込められた意味!

2018/04/13

結婚式の演出のなかでも、
ほとんどの方が行っていただくのが、
「ウェディングケーキ入刀」






ハートフィールドでは、
ウェディングケーキに決まったかたちはなく、
皆さまのイメージを形にして作成していただくことが出来ます!






最近では、
おふたりだけではなく、
両家のご両親様と一緒に、
6人でウェディングケーキ入刀をしたりなど、
少し工夫をしてウェディングケーキ入刀をされる方も増えてきているんです!!







ちなみにウェディングケーキというと、
どのようなケーキを思い浮かべますか??







おふたりの身長ぐらいの高さがある、
イミテーションのウェディングケーキをイメージされる方や、
段差のあるウェディングケーキを思い浮かべる方もいらっしゃるのではないでしょうか?







最近では、ウェディングケーキは、
ゲストの皆様へ“幸せのおすそわけ”という意味合いもありますので、
イミテーションではなく、皆様にお召し上がりいただける、
生ケーキでご用意される方が多くなっています。







そして、私自身もウェディングケーキのイメージは、
3段のウェディングケーキだったのですが、
実際にウェディングケーキに段差を付ける場合、
2段でも4段でもなく“3段”のケーキが多いんです!!







実はそこにはちゃんとした理由があるんです!






実は3段のウェディングケーキには、
それぞれの段で由来があるんです。







まず1段目は、

出席したゲストへのおすそわけ

という意味合いがあります。








そして、2段目は、

当日欠席した人へのおすそわけ

お越しいただけなかった方にも、
おふたりの幸せをおすそわけするために用意されているものなのです。








そして、1番上の3段目には、

未来の子どもへ

という意味合いがあるのです。







実際に未来のこどもに食べさせることは難しいですが、
海外ではケーキをおすそわけするという事が前提になっており、
長い期間保存ができるようにするそうなんです。







なので、中身をドライフルーツなどが入った長持ちするフルーツケーキとし、
周囲をシュガーコーティングしているのが主流になっているそうなんですよ。







ウェディングケーキとして人気がある3段のケーキには、
実はこのような意味合いがあるんです。







もしウェディングケーキをどのようなデザインにしようかお悩みでしたら、
ぜひ参考にしてみてくださいね!!






ハートフィールド

ウェディングプランナー日記をお気に入り登録

コメントする



PAGE TOP

6 7  8  9 10

Copyright (C) HEART FIELD. All Rights Reserved.