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【ジューンブライドってなに??】6月の花嫁が幸せになれる素敵な理由

2024/2/19(月)

「6月の花嫁」「6月の結婚」を意味する「ジューンブライド(June Bride)」

ジューンブライドという言葉は一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

先日ブライダルフェアにご参加いただいた新郎新婦様から、
「6月はジューンブライドなので人気ですよね!」
というご質問もいただきました。

では、どうして6月に結婚式を挙げると一生涯にわたって幸せな結婚生活を送ることができると言われているのでしょうか?

6月に結婚式を挙げる由来は、ローマ神話の主神・ユピテルの妻である女神ユノを由来とする説が最も有力だと言われております。


ユノは結婚や出産、育児の象徴とされており、女性や子供、家庭の守護神とも言われています。
ローマ神話では1月から6月まで、それぞれの月を守る神がおり、結婚の象徴であるユノが守っている月が6月です。
6月は英語でJune、ユノはアルファベットでJunoと書きます。
このことからも、ユノが6月の英語名ジューンの由来になっていることが分かります。
「6月に結婚すると幸せな結婚生活を送ることができる」と言われる理由は、
結婚の女神ユノが6月を守護していることに由来しているということなんです。

 

ハートフィールドでは、まだまだ6月の結婚式も受け付けておりますので、
興味がある方は、ぜひお気軽にブライダルフェアに参加してみてくださいね。

結びに、フランスのことわざで素敵なものがありますので、ご紹介させていただきます。

「これから新郎新婦が流す一生分の涙を、神様が代わりに流してくれている。神様の涙が雨となり その雨に乗せて祝福の天使が舞い降り、ふたりは幸福になれる」

結婚式の日が雨だと気分が落ち込んでしまう方も少なくはないかと思いますが、
万が一、雨が降ってしまっていても、おふたりにとっての特別な一日に変わりありません。

ぜひ、この雨はおふたりが幸せになるための祝福の雨だと考えて、
想い出に残る素敵な結婚式にしてください。

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